【2017年版】フランスに猫を連れて行く – KLM航空編

猫と犬 海外旅行
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こんにちは!Kanako (@eco.japan)です。

国際結婚、海外に転勤などなど… 海外に引っ越しをしなければならないことがあるかと思います。猫を飼っている私たちも、12時間の飛行機に猫を連れて行くことはできれば避けたいことですが、家族の一員であるペットを連れて行かないという選択は考えられませんでした。

インターネットで検索してみましたが、手続きが複雑でわかりにくいため、航空会社や空港、大使館に全て確認したのでぜひ参考にしてください。同じような悩みを持っている方のお役に立てればと思います。

筆者たち
筆者たち

しばらく日本に住むことになったので、今のところ調べただけになりましたが、この記事は残しておきます。ステップ⑤まではしましたが、キャンセルになったので、チケットも払い戻ししました。

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①相手国のペットの入国条件を確認します(フランス編)

大使館に電話で問い合わせして直接確認してください。

【フランスの場合】
・マイクロチップ装着
・狂犬病のワクチンを1回(出発の1ヶ月前以上にワクチンをすること)
・日本を出国するときの輸出検査申請書

②航空会社に問い合わせる

ホームページにも条件が書いています。

【KLM航空 – 機内に連れて行く場合】
・ ケージサイズ 幅46 × 奥行き28 × 高さ24(ハードタイプでもソフトタイプでも可)
・予約する時は電話で!(承認まで2、3日かかります)

電話で問い合わせたところ、乗っている最中にペットに対して苦情が出た場合は、そのお客様から離れた席に移動することで対応されるそうです。

③空港の動物検疫所へ連絡

最寄りの空港に連絡してください。連絡先一覧は「動物検疫所一覧」からどうぞ。

【関西国際空港の場合】
連絡先電話番号:072-455-1956
メールアドレス:aqs.kixk1@maff.go.jp

④病院へ行く

狂犬病のワクチンをしてもらいます。

【EU加盟国への入国に必要なもの】
・狂犬病ワクチンの証明書に必ず先生のサインまたは印鑑
・ワクチンの製品名、製造会社、ロット番号も証明書に書いてもらう

指定の用紙はないそうですが、動物検疫所のサイトの健康診断証明書に書いて提出することもできるとのことです。獣医師の手書きの署名または、押印もお忘れなく。

⑤動物検疫所へ連絡

1週間前までに、メールまたはファックスで輸出審査申請書とワクチン、マイクロチップの証明書を送ります。

・ホームページから輸出審査申請書をダウンロード
→出発の1週間前までにメールまたはファックスで送る
・狂犬病のワクチンの証明書、マイクロチップの証明書も送る

※日本に帰って来る予定がない場合は狂犬病抗体検査は必要はないそうです。

⑥出発

チェックインの1時間前までには検査をしに来てほしいとのこと。

【関西国際空港の場合】
平日:8:30 – 17:00
休日:9:00 – 17:00

※この時間に飛行機が間に合わない場合は、前日に検査をしなければなりません。

まとめ

手続きはややこしいようですが、フランスへの入国の場合は日本に帰ってくる予定がない限り、採血の検査もないので簡単にできるかと思います。

猫ちゃんわんちゃんが乗り物酔いする場合はお医者さんと相談して、酔い止め薬をもらうなど相談してください。無事に到着できますように。

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