【体験談】3ヶ月インビザラインで歯並び矯正!

インビザライン3ヶ月 知識
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インビザラインを始めて、「できれば短期間で歯並びを整えたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

私もその一人で、もともとの歯並びは軽度のガタつき程度だったため、「約3ヶ月、14枚のマウスピースで治療終了予定」と言われていました。

実際に治療を始めてみると、思っていたより快適だった一方で、予定通り3ヶ月で終わるわけではなく、最終的に追加アライナーを6枚作ることになりました。

今回は、私のインビザライン治療の流れや、実際に感じた痛み、生活の変化、そして追加アライナーになった経緯についてまとめてみます。

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私の場合|もともとは軽度の歯並び

私の歯並びは、全体的に大きな問題があるというより、軽度のガタつきがある程度でした。

大きな噛み合わせの問題もなく、カウンセリングを受けた結果、インビザラインで比較的短期間で治療できるケースだと言われました。

治療前には3Dシミュレーションを作成。

そのシミュレーションでは、

  • 治療期間:約3ヶ月
  • マウスピース:14枚
  • 1枚ずつ交換しながら歯を動かしていく

という予定でした。

ちなみに、矯正を始める前に親知らずを抜歯しています。

私は2月に親知らずを抜き、その後、4月中旬頃からインビザラインをスタートしました。

私のインビザライン治療の内容

私の場合は、以下のような治療内容でした。

  • 治療開始:4月中旬
  • 当初の予定:約3ヶ月
  • 最初のマウスピース:14枚
  • 矯正前に親知らずを抜歯
  • 下の前歯を数ミリ削る処置あり
  • 歯にアタッチメントあり

アタッチメントというのは、歯の表面につける小さな突起のようなもの。

マウスピースだけでは動かしにくい歯を、より計画通りに動かすためにつけるものだそうです。

最初は「これ目立つのかな?」と少し心配でしたが、実際につけてみると、思っていたほど気になりませんでした。

マウスピースは最初の3枚が10日交換

私の場合、マウスピースの交換ペースは少し変則的でした。

最初の3枚は10日ごと

その後の11枚は7日ごとに交換していました。

最初は歯が動き始める段階ということもあり、少し長めの装着期間だったようです。

4月中旬に治療をスタートして、6月頃に経過を確認してもらいました。

痛みはどのくらい?

インビザラインを始める前は、「矯正ってかなり痛いのかな?」と少し不安でした。

実際にやってみると、私の場合は耐えられないような痛みはありませんでした。

新しいマウスピースに交換した直後は、

「ちょっと締め付けられているな」

という感じ。

特に新しいマウスピースに変えてから数日は、取り外すときに痛みを感じることもありました。

ただ、ずっと痛いわけではなく、基本的には新しいマウスピースに交換した初日〜数日くらいに違和感がある程度でした。

見た目は思ったより気にならない

インビザラインの大きなメリットのひとつが、やっぱり見た目だと思います。

透明なマウスピースなので、普通に生活している分にはそこまで目立ちません。

近くでじっくり見れば「何かつけているな」と分かるくらい。

ワイヤー矯正に比べると、見た目を気にせず生活しやすいと感じました。

食事のときは外す

インビザラインは食事のときに取り外せます。

これはかなり快適でした。

ただし、取り外している時間が長くなりすぎないようにする必要があります。

私の場合は、1日20〜22時間程度の装着を意識していました。

食事をしたら歯磨きをして、また装着。

最初は少し面倒に感じましたが、慣れてしまえばそこまで苦ではありません。

むしろ「食べるときは外せる」というのは、私にとってかなり大きなメリットでした。

そして、追加アライナー6枚へ

最初の予定では、14枚のマウスピースが終われば治療終了。

実際に治療を進めていくと、最初の14枚だけでは下の前歯の動きが悪く、もう少し微調整が必要ということになりました。

そして、追加で作ることになったのが6枚のアライナーです。

つまり、

最初の予定:14枚で終了

実際:14枚+追加6枚

ということになりました。

せっかく矯正するなら、最後までしっかり整えてもらったほうがいいので、追加アライナーで微調整してもらうことにしました。

3Dシミュレーションでは、治療後の歯並びを事前に見ることができます。

でも、実際の歯がその通りに動くとは限りません。

人によって歯の動き方は違いますし、予定より動きが遅かったり、もう少し調整が必要になったりすることもあります。

短期間で終わるために大切なこと

私自身、予定通りに治療を進めるために特に意識していたのが、

「装着時間を守ること」と「交換日を守ること」です。

インビザラインは、自分で取り外しできるのがメリット。

その反面、自分でサボろうと思えばサボれてしまいます。

「今日はちょっと外しておこう」

「面倒だからあとでつけよう」

とやっていると、当然歯の動きにも影響してしまいます。

私はできるだけ決められた時間を守り、マウスピースの交換タイミングも忘れないようにしていました。

それでも今回、追加アライナーが6枚になったので、やっぱり実際の歯の動きには個人差があるんだなと感じています。

これからインビザラインを始める人へ

私の場合は軽度の歯並びだったので、最初は「約3ヶ月で終了予定」と言われました。

ただ、最終的には追加アライナーが6枚になりました。

そのため、これからインビザラインを始める方には、

「○ヶ月で絶対に終わる」と考えるより、「予定より少し延びる可能性もある」と思っておいたほうがいいです。

特に軽度の歯並びなら短期間で終わるケースもありますが、歯並びや噛み合わせによって治療期間は大きく変わります。

中には1年以上かかるケースもあるので、まずはカウンセリングでどのくらいかかるのか確認するのが一番確実だと思います。

まとめ

これから追加アライナー6枚を使って、最終的にどこまで歯並びが変わるのか。

また経過を記録していきたいと思います。

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