こちらの記事では、海外の運転免許証を日本の運転免許証に切り替える方法をご紹介します。フランスをはじめ、外国の運転免許証をお持ちの方は、一定の条件を満たせば、日本で免許切替(外免切替)を行うことが可能です。
私はフランスの運転免許証を所持しているため、今回は特にフランスの免許に特化した内容を中心に解説します。
ただし、手続きの流れや必要書類は他の国でもほとんど共通しているため、フランス以外の免許をお持ちの方にも参考にしていただける内容となっています。
この記事では、
- 必要書類
- JAFによる免許証翻訳
- オンライン申請の流れ
- 事前に知っておきたい注意点
をわかりやすくまとめています。
外国の運転免許証から日本の免許に切り替えるとは?
「外免切替」とは、日本以外の国で取得した運転免許証を、日本の運転免許証に切り替える手続きのことです。国によっては学科試験や実技試験が免除され、日本で新たに免許を取り直すよりも負担が少ないのが特徴です。
必要書類
- 有効な外国の運転免許証
- 外国の運転免許証の表裏のコピー
- 外国の運転免許証の日本語による翻訳証明書
フランスの場合は、日本自動車連盟(JAF) - パスポート(※入国した際にスタンプ押してもらう)
- パスポートのコピー(空白ページ以外全て)
- 住民票(本籍地が載っているもの)
- 写真1枚(3×2.4)6ヶ月以内
- 日本の運転免許証あれば
外国免許切替に必要な書類一覧
必要書類
- 有効な外国の運転免許証
- 外国の運転免許証の表裏コピー
- 外国の運転免許証の日本語による翻訳証明書
- パスポート ※日本入国時に入国スタンプを必ず押してもらうこと
- パスポートのコピー ※空白ページ以外すべて
- 住民票 ※本籍地が記載されているもの
- 写真1枚
- サイズ:3cm × 2.4cm
- 撮影から6か月以内
- 日本の運転免許証(持っている場合)

筆者
門真の場合電話予約が必須と書いていたので電話したのですが、フランスの免許は予約は電話ではできないと言われたため、現地に予約をとりに行く必要があるようです。
フランスの免許証はJAFで翻訳が必要
フランスの運転免許証を日本で切り替える場合、日本自動車連盟(JAF)による翻訳証明書が必須です。
- フランス語の免許証 → 日本語翻訳が必要
- 大使館や個人翻訳は不可
- JAFの翻訳証明書のみ有効
JAF運転免許証翻訳文の申請方法(オンライン)
現在、JAFではオンライン申請が可能です。
申請の流れ
- 運転免許証翻訳文申請サイトにアクセス
- アカウントを作成
- 必要情報を入力
- 免許証の画像をアップロード
- 手数料を支払う(4000円)
- 数日ほどで翻訳証明書が発行されます。
(セブンイレブンでプリントできました)
日本以外の免許証をお持ちの方へ注意点
-
免許取得後、その国に3か月以上滞在していた証明が必要な場合あり
-
出入国スタンプが重要な証拠になる
-
国によって試験の有無が異なる
事前に、管轄の運転免許センターへ確認するのがおすすめです。
まとめ
随時更新していくので、よければ参考にしてください。

