韓国旅行では、一定額以上の買い物をするとタックスフリー(免税)で税金が戻ってくる制度があります。お店によってはその場で免税になる場合もありますが、レシートを空港で手続きするケースもあります。
この記事では、韓国の空港で自動タックスフリー機械を使った簡単な手続き方法をわかりやすく解説します。
韓国のタックスフリーとは?
韓国では外国人観光客を対象に、購入時に含まれている付加価値税(VAT)を払い戻してもらえる制度があります。
対象になるのは主に次のような買い物です。
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化粧品
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ファッション
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お土産
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ブランド品
支払い時にタックスフリーになるお店もある
韓国では、店舗によって手続き方法が異なります。
①その場で免税になるお店
支払い時に
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パスポート提示
をすると、その場で税金が引かれた価格で購入できます。そのため、空港での手続きは不要です。
②空港で手続きするパターン
多くのお店では
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通常価格で支払い
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タックスフリーのレシートをもらう
という流れになります。
この場合は帰国時に空港で手続きを行います。
韓国空港の自動タックスフリー機械の使い方
韓国の空港には自動タックスフリー機械(Tax Refund Kiosk)があります。
日本語も選べるため、とても簡単に手続きできます。
基本的な流れはこちらです。
①言語で日本語を選択
まず画面で日本語を選択します。
すると、日本語表示で操作できます。
②パスポートをスキャン
次にパスポートを機械にスキャンします。
これで外国人旅行者であることが確認されます。
③レシートをスキャン
次にお店でもらったタックスフリーのレシートをスキャンします。
バーコード部分を機械にかざすだけなので簡単です。
④払い戻し金額が表示される
レシートの読み取りが終わると払い戻し金額(Tax Refund)が画面に表示されます。
その後
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現金受取
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クレジットカード返金
などの方法を選択できます。
レシートは必ず保管
タックスフリーの手続きには
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レシート
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パスポート
が必要です。レシートをなくすと返金できなくなる場合があります。
空港では時間に余裕を持つ
タックスフリーのカウンターや機械は混むことがあります。
空港では出発の1〜2時間前までに手続きしておくと安心です。
まとめ|韓国のタックスフリーは空港で簡単
韓国旅行では、タックスフリーを利用するとお得に買い物ができます。
ポイントは次の3つです。
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お店でパスポート提示で免税になる場合もある
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レシート方式の場合は空港で手続き
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自動タックスフリー機械は日本語対応で簡単
韓国旅行の際は、ぜひタックスフリー制度を活用してお得にショッピングを楽しんでください。

