台湾はヴィーガンやベジタリアン向けの飲食店が豊富なことで知られていますが、空港にも100%ヴィーガン対応のお店があります。
今回ご紹介するのは、台湾・桃園国際空港(TPE)にある「Vege Creek(蔬河)」です。出国前や乗り継ぎの際でも、本格的なプラントベース料理を楽しむことができます。
Vege Creek(蔬河)とは?
Vege Creek(蔬河)は台湾発の人気ヴィーガンレストランチェーンです。野菜やきのこ、豆腐、大豆ミート、麺類などを自由に組み合わせる台湾式のルーウェイ(滷味)スタイルで知られています。
台湾各地に店舗がありますが、桃園空港内にも出店しており、旅行者や乗り継ぎ客から高い評価を集めています。
桃園空港で貴重な100%ヴィーガンレストラン
空港でヴィーガン対応の食事を探すのは意外と大変ですが、Vege Creekは完全ヴィーガン対応のお店なので安心して利用できます。
利用者のレビューでは、「100%ヴィーガンのレストランが空港にあるのが嬉しい」「スープがおいしい」「きのこが本物の肉のような食感だった」「オーツミルクのタピオカがおすすめ」といった声が見られました。また、英語対応の注文端末があり、海外からの旅行者でも利用しやすいようです。
メニューは?

空港店舗では、
- 麻辣風味のチリオイル麺
- ワンタン麺
- 豆腐料理
- 大豆ミート料理
- 枝豆や副菜のセット
などが提供されています。
オーツミルクを使用したドリンクやタピオカドリンクが販売されていることもあるようです。
台湾らしい優しい味付けと、しっかりした食べ応えが魅力です。
店舗情報
Vege Creek(蔬河)は桃園国際空港第2ターミナルの出発エリア内にあります。
出国手続きを終えた後でも利用しやすい場所にあり、フライト前の食事にぴったりです。
営業時間は朝5:30〜夜10:00となっていますが、変更される場合もあるため最新情報をご確認ください。
まとめ
台湾旅行の最後まで美味しいヴィーガン料理を楽しみたい方に、Vege Creek(蔬河)はとてもおすすめです。
空港のレストランとは思えないクオリティのプラントベース料理を味わうことができるので、桃園空港を利用する際はぜひ立ち寄ってみてください。
台湾は街中だけでなく空港までヴィーガンフレンドリー。そんな台湾らしさを感じられる素敵なお店でした。
