かけがえのない愛犬・愛猫との思い出を、大切に彩るお供えを選びませんか?ポップでかわいいデザインのお花やキャンドル、おやつなど、ペットらしい明るい供養アイテムをご紹介します。
私自身、愛猫2匹を見送るまでは、お供えについて深く考えたことがありませんでした。しかし、かわいいお供えを探し、選ぶ時間が、心を落ち着かせ、大切な思い出をより温かく感じられるきっかけになりました。
お気に入りのアイテムで、愛するペットが安らげる素敵な場所を作りませんか?心温まるお供えを通して、大好きな家族へ感謝の気持ちを届けましょう。
お骨入れ
楽天で購入しました。カビ対策セットも一緒に購入しています。
お骨入れケース
手編みで作りました。お骨入れに合わせた色合いにしています。
YouTubeを参考に作りました。
虹の置物
フランスでは子ども部屋に虹のインテリアを飾ることが多いそうです。かわいらしく、自分でも作れそうだと思い、ロープに毛糸を巻きつけて手作りしました。
毛の保存瓶とケース
愛猫の毛を保存するための瓶と、それを収納するケースは手編みです。動画はこちらを参考にしながら作りました。
名札
レジンアートで作りました。型とレジンがあれば簡単に作れるので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。毛やドライフラワー、名前を入れてレジンを流し込むだけで完成します。
手編みブーケ
2匹のお別れのときに添えたブーケを再現して編みました。花はこの方のYouTubeを参考に作りました。
手形スタンプ
手形を残したいと考えている方には、亡くなった当日に手形することをおすすめします。お葬式のときには手が固まってうまく取れないこともあるため、できるだけ早めに行うのが良いでしょう。私はかわいいポストカードに手形を残しました。1匹目が下、2匹目が上です。
ぬいぐるみ
シャム猫のぬいぐるみを、まさかのスーパーで奇跡的に発見!調べると、スイスではこのような目をしたぬいぐるみが流行っているようです。シャム猫のものは珍しく、即購入しました。首についているのは、平安神宮のペット用お守りです。
食べ物のお供え
毎日、カリカリを供えるためのお皿は星型のものを使用しています。最近、愛猫に落とされて欠けてしまいましたが、金継ぎで直そうと思っています。
フランスではエスプレッソがよく飲まれるため、エスプレッソ用のカップがたくさん売られています。パリの有名な雑貨屋さんで、かわいいカップを見つけたので、これを水入れとして使用しています。
お香ホルダー
お香は猫にも安心な無香料のものを使用。ホルダーは桜のデザインです。
ドライフラワー
お別れのときに購入したブーケをドライフラワーにしました。入院していたときのものも一緒に保管しています。このカップも思い出があるものです。いつも乾燥した場所において保管しています。
キャンドルホルダー
手作りのキャンドルホルダーには、ドライフラワーにしたバラを使用しました。
パワーストーン
ルーブル美術館で購入したものです。右側のケースも手作りです。