外務省で婚姻届記載事項証明書や婚姻証明書にアポスティーユをつけてもらう!フランス人と結婚③

フランス人国際結婚国際結婚手続き(日本)
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こんにちは!Kanako (@sushi.voyage)です。

在日フランス大使館のホームページには結婚についてのページが翻訳されておらず、フランス側のホームページや、インターネット検索、直接電話で確認したものをすべてまとめました。これからフランス人とご結婚させる方のお役に立てばと思います。

※現在コロナウイルスの影響で変更している可能性があります

フランス人と結婚①②は以下の記事をご確認ください。

【フランス】婚姻要件具備証明書を大使館に申請!フランス人と結婚①
フランス人との結婚手続きについての記事です。婚姻届を出す時に必要な婚姻要件具備証明書を在日フランス大使館に申請したときの体験談を紹介しています。
【国際結婚】婚姻届の書き方・市役所に提出!フランス人と結婚②
フランス人との結婚手続きについての体験談です。婚姻届を市役所に提出する方法、国際結婚の場合の婚姻届の書き方などについてまとめています。

フランス人との結婚手続きのすべてのまとめは以下の記事をご確認ください!

【まとめ】フランス人との結婚手続き【体験談】
フランス人との結婚手続きについて詳しくまとめています。在日フランス大使館に婚姻要件具備証明書の申請から、アポスティーユ申請、フランス語に翻訳、家族手帳(livret de famille)をもらったときまでの体験談です。
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アポスティーユとは??

アポスティーユは発行した証明書が本物であることを証明するものになります。手続きは無料です。

例えばフランス人との結婚手続きでは、在日フランス大使館に提出する婚姻届記載事項証明書にアポスティーユをつけてもらう手続きをし、アポスティーユ付きの婚姻届記載事項証明書を、次のステップ(フランス人と結婚④)で翻訳してもらい、それから在日フランス大使館に提出します。

他にも、出生証明書の手続きで戸籍謄本が必要になるのですが、その際、アポスティーユつきの戸籍謄本が必要になったりと、海外移住される方や、外国国籍の方と入籍する方はアポスティーユの手続きをしなければならない機会が何度かあるかと思います。

アポスティーユは申請日には受領されないので、直接申請しに行った場合は、翌日以降に再度取りに行く必要があります。郵送で申請することも可能なので、時間に余裕がある方は郵送がいいかとおもいます。

筆者たち
筆者たち

入籍した日(2018/10/11)にアポスティーユの申請をし、翌日(2018/10/12)の9時以降から受け取り可能でした。

外務省でアポスティーユを発行してもらう (2018.10.12)

市役所によるかもしれませんが、入籍日に婚姻届記載事項証明書の発行が可能でした。アポスティーユのために証明書が必要だと説明すると、すぐ発行してもらえました。

以下は外務省でアポスティーユを発行してもらうのに必要な書類です。

必要書類

  • 日本人の身分証明書
  • 婚姻届記載事項証明書(市役所で発行してもらったもの、3ヶ月以内)
  • アポスティーユ申請書(アポスティーユ申請書記載例

※外務省にもありますが、公式サイト「アポスティーユ申請書」からコピーもできます。
※フランス人の場合
9.受理・記載事項証明に◯をつけて、婚姻にも◯をつける。

アクセス:東京都千代田区霞が関2-2-1 外務省南庁舎1階
東京メトロ 日比谷線・丸ノ内線 霞ヶ関駅下車 A4出口
東京メトロ 千代田線 霞ヶ関駅下車 A8出口

アクセス:大阪府大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎第4号館4階
大阪地下鉄 谷町線・中央線 谷町四丁目駅下車 5番出口

まとめ

2018年10月の情報なので、今後申請方法については変更されるかもしれません。また、市役所によっても異なる可能性があるので申請するときは必ず確認してくださいね。

次は、アポスティーユ付き婚姻届記載事項証明を翻訳してもらう手順についてです。

アポスティーユ付き婚姻届記載事項証明を翻訳してもらう!フランス人と結婚④
フランス人との結婚手続きについての記事です。外務省からアポスティーユを申請し、「フランス語翻訳マリアンヌ」さんにフランス語に翻訳してもらったときの体験談です。
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