お客さんや友達、海外から来たゲストなど、お土産を渡したい相手がヴィーガンだったら、「何を選べばいい?」と悩むことがあるかもしれません。
せっかく日本のお土産を渡すなら、相手にも安心して楽しんでもらえるものを選びたいですよね。
そんな方のために、ここでは私が実際に食べたり、ヴィーガンの人へのお土産として選んだりした商品を中心に紹介します。
特に海外からのお客様へのお土産なら、日本らしさが感じられて、持ち帰りやすいものを選ぶと喜ばれます。
全国のデパートや専門店、京都や大阪などで見つけやすいものを中心にまとめたので、よければ参考にしてみてください。
全国のデパートで探すなら
貨店の食品フロアは、ヴィーガンの人へのお土産を探すのに便利な場所。
日本茶、紅茶、乾物、せんべい、和菓子など、選択肢が豊富です。
ただし、「和菓子だからヴィーガン」とは限りません。
商品によって乳製品、卵、蜂蜜、ゼラチンなどが使われていることもあるので、購入前には原材料表示を確認しましょう。
LUPICIA(ルピシア)

紅茶や日本茶、フレーバーティーなどを選べるLUPICIAは、ヴィーガンの人へのお土産を探すときに使いやすいお店。
特にお茶だけのギフトなら、動物性原料を気にする必要が少なく、海外の方にも渡しやすいのが魅力です。
季節のお茶や地域限定のお茶などもあり、パッケージがきれいなものも多いので、ちょっとしたプレゼントにもぴったり。
ティーバッグの詰め合わせなら、かさばりにくく、海外へのお土産にも選びやすいと思います。
TWG Tea
紅茶好きへのお土産を探すなら、TWG Teaも候補。
特に日本限定の紅茶は、「日本でしか買えないもの」を贈りたいときにぴったりです。
紅茶そのものなら比較的選びやすいですが、焼き菓子などがセットになっているギフトは、乳製品や卵などの原材料を確認しましょう。
福寿園
宗家 源吉兆庵
果実を使った美しい和菓子などを展開する宗家 源吉兆庵。
わらび餅や葛水羊羹など、日本らしいお土産を探すときに候補にしやすいブランドです。
見た目も上品なので、友達へのお土産だけでなく、仕事関係の方や海外からのゲストへのギフトにも向いています。
ただし、商品によって原材料が異なるため、ヴィーガン対応かどうかは商品ごとに確認することをおすすめします。
京都で選ぶなら
京都には、日本らしいお茶やお菓子がたくさんあります。
海外からのお客様に「京都らしいもの」を渡したいときにも、選択肢が豊富。
ただし、和菓子は商品によって原材料が大きく異なるので、ヴィーガンの人へのお土産として選ぶ場合は、必ず原材料を確認しましょう。
京らー油ポテトスティック

甘いものが苦手な方への京都土産なら、京らー油ポテトスティックのようなしょっぱい系のお菓子も候補。
お茶や和菓子とは少し違った京都土産を探している人にもおすすめです。
こうしたお菓子は、「日本のお土産=甘いもの」という選択肢だけではなく、お酒のおつまみやスナックが好きな人にも渡しやすいのがポイント。
こちらも購入時には最新の原材料表示を確認しましょう。
辻利

京都らしいお土産なら、辻利のお茶も定番。
宇治抹茶や日本茶は、海外の方へのギフトにも「日本らしさ」が伝わりやすいアイテムです。
お菓子よりもお茶のほうが選びやすいので、相手の食物アレルギーや食の好みがよく分からない場合にもおすすめ。
大阪で選ぶなら
大阪にも、ちょっと変わったお茶のお土産があります。
H&F BELX
大阪でヴィーガンの人へのお土産を探すなら、ルイボスティー専門店 H&F BELXも候補。
ルイボスティーはノンカフェインなので、紅茶やコーヒーとは違った選択肢になります。
大阪限定のフレーバーには、パインあめやミックスジュースをイメージしたものもあり、「大阪らしいもの」を探している場合にも面白いお土産です。
普通の日本茶とは少し違うので、すでに日本茶を持っている人への追加のお土産にもよさそう。
ヴィーガンの人へのお土産選びで気をつけたいこと
最後に、ひとつ大切なこと。
「お茶だから大丈夫」「和菓子だから大丈夫」と決めつけないこと。
ヴィーガン対応の商品を選ぶなら、購入時に商品の原材料表示を確認しましょう。
特にチェックしたいのは、
- 乳製品
- 卵
- 蜂蜜
- ゼラチン
- 魚介由来の原料
- 肉・魚由来のエキス
など。
また、同じブランドの商品でも、商品によって原材料が違うことがあります。
まとめ
友達への気軽なお土産ならフレーバーティーやスナック系、少し改まった相手なら日本茶や紅茶のギフトなど、相手に合わせて選ぶのも楽しいですね。
そしてお菓子を選ぶときは、見た目だけで判断せず、原材料を確認してみてくださいね。





