フランス人と結婚|アポスティーユ付き婚姻届のフランス語翻訳方法と費用・流れを解説

フランス人国際結婚 移住手続き
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この記事では、フランス側の公式情報、インターネット検索、実際の問い合わせ内容をもとに、フランス人との結婚手続きに必要な翻訳についてまとめています。

※制度や必要書類は変更される可能性があるため、申請前には必ず最新情報をご自身でもご確認ください。

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アポスティーユ付き婚姻届をフランス語に翻訳する

外務省でアポスティーユ付き婚姻届記載事項証明書を受け取ったあとは、在日フランス大使館が指定する翻訳会社リストに掲載されている翻訳会社へ、フランス語翻訳を依頼します。

この翻訳は、後の在日フランス大使館への結婚報告手続きで必須となります。

翻訳依頼から納品までの流れ(時系列)

実際の流れは以下の通りです。

  • 翻訳会社へメールで依頼

  • 見積もりメールを受領(同日)

  • レターパックプラスで原本を郵送
    ※原本+コピーに固有名詞の読み仮名を記入

  • 仮納品データがメールで届く

  • 内容確認後、振込・完了連絡
    翻訳料:3,500円
    送料:500円
    合計:4,000円

  • レターパックプラスで正式納品

  • 書類受け取り

原本をコピーした用紙に、氏名や住所などの固有名詞の読み方を赤ペンで記載して送ることで、ローマ字表記の確認がスムーズに進みます。
仮納品データで内容を確認後、問題がなければすぐに正式納品されました。

レターパックライトとプラスの違い

  • レターパックライト
    ・ポスト投函
    ・追跡あり、書留扱いではない

  • レターパックプラス
    ・対面受け取り
    ・書留扱いで安心

重要書類を送る場合は、レターパックプラスを選ぶと安心です。どちらも郵便局だけでなく、コンビニでも購入できます。

まとめ

今後、翻訳会社の指定や提出方法が変更される可能性もあるため、必ず公式サイトで最新情報を確認したうえで手続きを進めましょう。

次のステップでは、在日フランス大使館へ結婚を報告する手続きについて解説しています。

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