ヴィーガンのための至福のアフタヌーンティー!ロンドンで絶品5選

ロンドンアフタヌーンティー フランス以外の国
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ロンドンは、ヴィーガンフレンドリーな街として知られており、数多くのヴィーガン・アフタヌーンティーのオプションがあります。どうぶつの犠牲のない美味しいアフタヌーンティーをぜひ楽しんでください。

今回は、ロンドンで人気のある5つのヴィーガン・アフタヌーンティーをご紹介します。これらの場所では、伝統的なアフタヌーンティーセットをヴィーガンにアレンジしたメニューや、見た目も美しいスイーツが楽しめます。

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「アフタヌーンティー」の始まり

アフタヌーンティーの始まりに関しては、19世紀のイギリスにさかのぼります。その起源については複数の説がありますが、最も一般的な説の一つは、アフタヌーンティーがイギリスの社交界で流行し始めたのは、1830年代から1840年代のことだと言われています。

当時、イギリスでは1日2食の食事で、夕食は遅くなる傾向がありました。そのため、午後のお茶の時間にお腹が空いてしまうことが多くなり、軽食が欲しくなるという状況が生まれました。

一説によれば、アナ・ダンカン(Anna, Duchess of Bedford)という貴族の女性がアフタヌーンティーのスタイルを始めたとされています。彼女は午後3時ごろにお茶と軽食を楽しむ習慣を始め、友人たちを招いてこの時間を共有しました。この習慣はやがて広まり、上流社会の間で流行しました。

アフタヌーンティーは元々は貴族や上流階級の社交の場として始まりましたが、次第に一般の人々にも広がっていきました。19世紀末には、ホテルやカフェでもアフタヌーンティーが提供されるようになりました。

FORTNUM & MASON

ロンドンアフタヌーンティー

こちらのアフタヌーンティーは王室御用達だそうです。たくさんの紅茶の中から選ぶことができ、こちらで提供されている紅茶は店内で購入することもできます。

アクセス:181 Piccadilly, St. James’s, London W1A 1ER

VELTRA予約:アフタヌーンティー予約クーポン☆英国王室御用達 フォートナム&メイソン (Fortnum and Mason)
値段:59ポンド

Sketch

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ピンクを基調とした店内がロンドンの若者にも大人気です。お手洗いまで可愛いお店。

アクセス:9 Conduit St, Mayfair, London W1S 2XG

Café Forty One

Hyde Park Londonホテルの中にあるレストラン。100%プラントベースの食事を提供されています。

アクセス:50 Berners St, Fitzrovia, London W1T 3NG

Brigit’s Bus

ロンドンのシンボル2階建ての赤バスに乗りながら、アフタヌーンティーを楽しむことができるバスツアー。おいしいスイーツを食べながら、有名なロンドンの観光もできます。

アクセス
乗車場所1:8 Northumberland Avenue, London, WC2N 5BY

乗車場所2:164 Buckingham Palace Rd, Belgravia, London SW1W 9TP, UK

Egerton House Hotel

エレガントな雰囲気のレストラン。

アクセス:17-19 Egerton Terrace, Knightsbridge, London SW3 2BX

まとめ

ロンドンにはたくさんのお店があるので、お気に入りのアフタヌーン・ティーを見つけてくださいね。

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