【体験談】フランスのルーアンでDELF受験!行き方や注意点などまとめ!

ルアン DELF フランス生活
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こんにちは!フランス在住のKanako (@sushi.voyage)です。

フランスでDELFを受験する場合、受験料は各学校や大学などで受験料が異なります。そこで今回は、Rouen(ルーアン)での受験について記事にまとめます。

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ルーアンでの受験がおすすめ

まず、Alliance française de Rouen(アリアンスフランセーズ・ルーアン)は、ノルマンディ地方にあります。ノルマンディ地方はパリの北の方ですが、ルーアンはパリから1時間20分ほどで行くことができ、ノルマンディの中でもパリに近い場所になります。また、おすすめの理由は、なんと言っても試験結果が10日でわかること。一般的に1ヶ月から3ヶ月とかなり時間がかかりますが、ルーアンなら10日でメールにて結果がわかるそうで、試験は毎月行われています。

When will I receive my results ?(試験結果はいつわかりますか)

A:DELF / DALF by email ten days after the tests(DELFとDALTは試験後10日ほどでメールにて結果をお送りします。

ルーアンのDELF受験料

A1とA2は105ユーロ、B1とB2は150ユーロ、C1とC2は155ユーロです。パリで受験するより値段も安めです。結果が早めに欲しい方、安めに受験したい方におすすめです。パリからルーアンまでは、SNCFで片道9ユーロほど。私はいつもSNCFを予約するときは、PayPalで支払いしたいのでTrainlineを利用しています。

受験票の受け取り

こちらはメールにて受験票が届きます。試験の3週間前ほどに届きました。当日はそのメールを見せれば問題ありません。コピーする必要もありませんでした。

持ち物

  • パスポート
  • ボールペン(試験はペンのみで鉛筆やシャーペンはだめです)
  • 修正機
  • 受験票

ボールペンでしかかけないため、間違うこともあるかと思います。必ず修正機を持っていくことをおすすめします。受験中に先生に後ろの子に一瞬貸してあげてもいい?と聞かれました。特に、万が一ライティングで間違えてしまった場合は、修正機がないとかなり大変だと思います。メモがもらえるので、そちらに一度書いてからテスト用紙に書きましたが、それでも途中でスペルのミスに気づくこともあったので、持って行ってよかったです。

パリのサン=ラザール駅からルーアンへ

SNCF スタバ

サン=ラザール駅の近くにはヴィーガンパン屋さんのLand & Monkeysがあるので、そちらでサンドイッチを買いました。また、駅構内にもスターバックスやコンビニもあります。

また、電車は遅れる可能性もあるので、試験開始の2時間前に到着するようにしました。

ルアン駅からの行き方

ルアン DELF

SNCFのルアン駅からの行き方を紹介します。

ルアン DELF

駅から出てすぐこの道をまっすぐ行きます。

ルアン DELF

突き当たりまで来たら、右に曲がります。

ルアン DELF

まっすぐ大通りまで行き、左に曲がります。

ルアン DELF

左に曲がるとすぐにAlliance Française de Normandieが見えてきます。

受付

中に入ると優しい先生たちが誘導してくださり、すぐにスピーキングの準備時間になったので中の様子は写真が撮れませんでしたが、パスポートや受験票を見せれば大丈夫です。大きな学校ではないので困ることはないです。入ってすぐ左が受付で、右側が筆記試験でした。ソファもあったので、そこに座って待つように言われました。

駅近くのカフェ

ルアン カフェ

試験が終わってから、電車の時間までは街を歩いたり、カフェに行ったりしました。カフェはMaison Yvonneという駅のすぐ近くのカフェで勉強している人や仕事している人などもいて、長時間滞在も問題もなさそうなカフェでした。

まとめ

犬と猫とのフランス生活についての動画をYoutubeで紹介しています。また毎日インスタグラムのほうでフランスでの毎日を投稿していますので、よかったらフォローお願いします。

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