【おすすめ】ヴィーガン日焼け止め5選:サンゴにも優しい!

リーフフレンドリー 環境問題
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こんにちは!Kanako (@eco.japan)です。

2020年1月1日より、パラオで日焼け止めが禁止になりましたね。持ち込んだ場合も罰金11万円と厳しい。日焼け止め?なんで?と思う方もいるかもしれません。今回は、地球に優しい日焼け止め、日焼け止めの及ぼす環境問題について紹介します。

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環境問題

実は日焼け止めに含まれる化学物質が、世界各地のサンゴ礁に大きな被害を与えています。今美しいサンゴ礁がものすごいスピードで絶滅しています。サンゴ礁がなくなってしまうと海の食物連鎖のバランスが崩れてしまいます。海の生物がいなくなれば、人間も生きていくことができません。これに関しては、ドキュメンタリー「チェイシング・コーラル」がおすすめです。

太平洋西部の島国パラオは17日までに、サンゴ礁を有害物質から守るため多数の日焼け止めの販売、使用や輸入を2020年1月から禁止する方針を明らかにした。観光省は声明で、国としてのこの種の措置は世界で初めてとしている。

同月以降、観光客が国内に禁制品の日焼け止めを持ち込んだ場合、没収する。小売業者が販売すれば最高で1000米ドル(約11万3000円)の罰金を科す。

パラオ、サンゴ礁保護で日焼け止め禁止 世界で初

米ハワイ州のデービッド・イゲ知事は3日、サンゴ礁への有害性が指摘される成分を含んだ日焼け止めを禁止する法案に署名して成立させた。2021年1月1日から施行する。こうした法律が米国で制定されるのは初めて。

法案は5月にハワイ州議会を通過していた。施行後は、紫外線カット成分のオキシベンゾンとオクチノキサートが含まれる市販の日焼け止めの販売や流通が禁止される。

ハワイの日焼け止め規制法が成立、サンゴ礁に有害な成分を禁止

おすすめ日焼け止め

ここでは、ヴィーガン&動物実験なし&リーフセーフな日焼け止めを紹介します。今年の日焼け止めはぜひサンゴ礁に優しいものを選んでくださいね。ちなみに、サンゴ礁に優しい日焼け止めは、リーフセーフ(reef safe)やリーフフレンドリー(reef friendly)と言われています。

soular organic:日焼け止め

カリフォルニアオーガニックハウスさんでも取り扱いがあります。日本からでも購入できるのでおすすめです。また、オーガニック、プラスチックフリーな点もおすすめです。

バボボタニカルズ

全てクルエルティフリーのナチュラル成分。iHerbで購入できる日焼け止めで、ヴィーガンになったばかりのころに購入しました。リーフフレンドリーのマークもついています。

ベビースキン、ミネラル日焼け止めローションSPF50(89ml)
created by Rinker
Babo Botanicals
¥1,769

WELEDA:エーデルワイスUVプロテクト

使用している方が多い人気商品です。

WELEDA エーデルワイス UVプロテクト SPF38 PA++(50ml)

ココナッツオイル

ココナッツオイルはSPF8ほどの紫外線をカットしてくれるそうです。普通の油の中では高い数値ですが、ココナッツオイルだけでは十分に紫外線をカットできない可能性があります。日焼け後に塗るといいそうです。

ラズベリーシードオイル

毎日日焼け止めを塗るのはお肌にも負担がかかりますよね。自然なものでおすすめなのがラズベリーシードオイル。サンゴにも地球にも優しい選択ですね。インスタグラムでフォロワーさんに教えてもらったラズベリーシードオイルはこちらです。

オーガニック、レッドラズベリーシードオイル(30ml)
created by Rinker
Leven Rose
¥1,518

iHerbの紹介コードは『ACX9703』です。ぜひご利用ください。
初回購入10%、リピーター5%オフ!

まとめ

まだサンゴに優しい日焼け止めを使用していない方は、次回購入するときの参考にしてください。他にもおすすめがあればぜひ教えてくださいね。

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