今回は、作ってみておいしかったヴィーガンクリームシチューのレシピをご紹介します。
クリームシチューというと牛乳やバター、市販のルーを使うイメージがありますが、豆乳を使えばヴィーガンでも簡単に作ることができます。
今回は市販のシチュールーを使わず、豆乳とニュートリショナルイーストを使ってコクをプラスしました。
ヴィーガンではないレシピでも、動物性の食材を植物性のものに置き換えるなど、少し工夫すればヴィーガン仕様にできる料理はたくさんあります。
ぜひ、いろいろな家庭料理で試してみてくださいね。
ヴィーガンクリームシチューの材料
- 玉ねぎ:お好みの量
- にんじん:お好みの量
- ブロッコリー:お好みの量
- 椎茸:お好みの量
- 水:150ml
- 薄力粉:大さじ1(片栗粉でもOK)
- 豆乳:200〜300ml
- 野菜ブイヨン:小さじ1
- ニュートリショナルイースト:大さじ2
- 塩:小さじ1/2
- こしょう:適量
- 炒め油:適量
ヴィーガンクリームシチューの作り方
1. 野菜を炒める
玉ねぎ、にんじん、ブロッコリー、椎茸など、お好みの野菜を食べやすい大きさに切ります。
鍋に油を入れ、野菜を炒めます。
火の通りにくい野菜から順番に入れて炒めるのがおすすめです。
2. 水と薄力粉を加える
水150mlに薄力粉大さじ1を入れ、ダマが残らないようによく混ぜます。
炒めた野菜に加え、混ぜながら加熱します。
3. 豆乳と調味料を加える
沸騰したら火を弱め、豆乳、ニュートリショナルイースト、野菜ブイヨン、塩、こしょうを加えます。
野菜が柔らかくなり、シチューに好みのとろみがつくまで煮込んだら完成です。
豆乳は200〜300mlを目安に、好みの濃さに合わせて調節してください。
ニュートリショナルイーストでコクをプラス
今回のヴィーガンクリームシチューには、ニュートリショナルイーストを加えています。
ニュートリショナルイーストは、チーズのようなコクや風味をプラスしたいときに便利な食材です。
ヴィーガン料理では、パスタやグラタン、クリーム系の料理などにも使えます。
もちろん、ニュートリショナルイーストがない場合は、味を見ながらブイヨンや塩などで調節してもOKです。
おいしく作るポイント
豆乳を入れたあとは、強火でグツグツ沸騰させすぎないようにするのがおすすめです。
また、豆乳の量によってシチューの濃さを簡単に調節できます。
濃厚にしたい場合は豆乳を少なめに、さらっとしたシチューが好きな場合は少し多めにして、自分好みの仕上がりにしてみてください。
じゃがいもやコーン、きのこ類など、冷蔵庫にある野菜を追加してアレンジするのもおすすめです。
まとめ
今回は、豆乳を使った簡単なヴィーガンクリームシチューをご紹介しました。
牛乳やバター、市販のシチュールーを使わなくても、豆乳やニュートリショナルイーストなどの植物性食材を使えば、クリーミーなシチューを作ることができます。
好きな野菜をたっぷり入れて、ぜひ自分好みのヴィーガンクリームシチューを作ってみてくださいね。
日本で手に入るヴィーガン食材や代替品については、こちらの記事でも紹介しています。



