今回は、作ってみておいしかったヴィーガン担々麺のレシピをご紹介します。
担々麺はひき肉を使うことが多いですが、大豆ミートに置き換えればヴィーガンでも楽しむことができます。
スープには豆乳、味噌、練りごまなどを使って、植物性の材料だけでもコクのある味わいに。
ヴィーガンではないレシピでも、動物性の食材を植物性のものに置き換えるなど、少し工夫するだけでヴィーガン仕様にできる料理はたくさんあります。
ぜひ、いろいろなレシピで試してみてくださいね。
ヴィーガン担々麺の材料
麺とトッピングする野菜は、お好みのものを用意してください。
今回は小松菜を使いました。
大豆ミートの肉味噌風
- アリサンの大豆ミート:1カップ
- ごま油:少々
- ニンニク:小さじ1
- すりおろし生姜:小さじ1
- 醤油:大さじ1
- コチュジャン:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
豆乳担々スープ
- 水:500ml
- 味噌:大さじ3
- 醤油:大さじ1
- 砂糖:小さじ1〜2
- オーサワの中華だし:1袋
- 豆乳:300ml
- すりごま:お好みの量
- 練りごま:大さじ2(お好みで調節)
- 塩:必要に応じて
その他
- お好みの麺
- 小松菜などお好みの野菜
- ラー油:お好みで
ヴィーガン担々麺の作り方
1. 大豆ミートで肉味噌風の具を作る
フライパンにごま油を入れ、ニンニクとすりおろし生姜を炒めます。
香りが出てきたら、醤油、コチュジャン、砂糖を加えます。
大豆ミートを加え、調味料が全体になじむまで炒めたら完成です。
2. 豆乳担々スープを作る
鍋に水、味噌、醤油、砂糖、中華だしを入れて火にかけます。
沸騰したら火を弱め、豆乳、すりごま、練りごまを加えて混ぜます。
味を見て、必要であれば塩を加えて調節してください。
豆乳を入れたあとは、強く沸騰させすぎないように温めます。
3. 麺と具材を盛り付ける
お好みの麺を茹でて器に入れ、豆乳担々スープを注ぎます。
大豆ミートの肉味噌風と、茹でた小松菜などお好みの野菜をトッピングしたら完成です。
辛いものが好きな方は、仕上げにラー油をかけてください。
おいしく作るポイント
練りごまを加えることで、ごまの風味がしっかりした濃厚なスープになります。
練りごまの量は好みに合わせて調節してください。
また、豆乳は強く沸騰させると分離しやすいため、豆乳を加えてからは沸騰させすぎないようにするのがおすすめです。
辛さもコチュジャンやラー油の量で調節できるので、辛いものが苦手な方でも作りやすいレシピです。
まとめ
今回は、豆乳と大豆ミートを使ったヴィーガン担々麺をご紹介しました。
ひき肉を大豆ミートに、一般的なスープを植物性の中華だしや豆乳に置き換えることで、ヴィーガンでも担々麺を楽しむことができます。
小松菜以外にも、チンゲン菜やもやし、ネギなど、好きな野菜をトッピングしてアレンジしてみてくださいね。
ヴィーガン代替品や日本で手に入るヴィーガン食材については、こちらの記事も参考にしてみてください。



