【まとめ】ヴィーガンが肉に似た料理を食べる理由TOP10

ビヨンドバーガー ヴィーガン
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こんにちは!Kanako (@eco.japan)です。

今回は、「ヴィーガンは肉を食べないのに、どうして肉に似た料理を食べるの?」という質問をよくいただくので、他のヴィーガンにアンケートをとった結果をまとめてみました。 参考になればと思います。

ヴィーガンについて↓

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1位:味が好きだから

「肉の味が嫌いでヴィーガンになったわけではないから」という意見が一番多かったです。

  • 環境や動物のために肉をやめたため、肉に似た料理は食べたい
  • 動物を殺してまで食べたくない
  • もともと肉料理が好き
  • タコライスや唐揚げ、生姜焼きを大豆ミートで作るとおいしい

2位:レパートリー

  • 作り慣れた料理を大豆ミートで代用するとレパートリーが増える
  • 料理のレパートリーが少ないため、今までのレシピをそのまま再現できる
  • 大豆ミートを代用して使えば新しいレシピを勉強しなくてもいい
  • 今までの肉料理のレパートリーがなくなると、毎日の献立を考えるのがきつい

3位:楽しい・面白い

  • クリエイティブに料理するのが楽しい
  • 大豆が肉みたいになるのがおもしろい
  • 大豆ミートを使うと実験のようで楽しい

4位:殺したくない

  • 料理は食べたくても、殺したくない
  • 殺さずに食べられるならそっちの方がいい
  • 好んで食べていたものを犠牲なく、環境にも優しい食べ方ができるならそっちを食べたい
  • 味は好きだけど、動物を犠牲にしたくない、殺したくない

5位:食感・ボリューム

  • 料理にボリュームを出すため
  • 食べ応えを感じたい時に使うと便利
  • 大豆ミートの食感やボリュームで満足感を得られる
  • 肉に食感が似ているため、今までの料理を再現しやすい

6位:家族のため

ヴィーガンやベジタリアンではない肉好きの家族のために、大豆ミートで食感を再現し、満足してもらうためという意見が多数でした。大豆ミートは各家庭でかなり人気のようで、「肉を食べる必要がないとわかってもらえた」という声も多くありました。

7位:便利

  • 今までのメニューをそのままヴィーガン版にできるので便利
  • 定番のおいしい味付けが、簡単にできる
  • お子さんにも食べさせやすい
  • 今まで食べてきた肉料理を急にやめるのは厳しいので、大豆ミートは救世主

8位:大豆料理だと思っている

肉の代替品ではなく、乾燥した大豆加工商品だと思って料理している方、お肉と大豆ミートは全く別物と考えている方も多くいました。

9位:大豆ミートがおいしい!

  • 大豆ミートは肉のリアル感がなく、単純においしい
  • わざわざ動物を食べなくても、大豆ミートで大満足
  • 本物の肉よりもおいしい

10位:伝えたい!

「伝えたい」という目的で大豆ミートなどの代用品を紹介することも多いようです。

  • ヴィーガンでも、肉を使わなくても、おいしいものが食べられることをアピール
  • 肉好きを驚かせたい
  • 肉じゃなくても満足できること、おいしい料理が作れることを伝えたい

ヴィーガンおすすめの大豆ミート

まとめ

以上のような理由で大豆ミートや肉に似た料理を食べているということがわかりました。よくいただく質問なので、参考になればと思います。

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