ヴィーガン対応のチョコレートを探していると、「乳製品不使用」だけでなく、フェアトレードやオーガニック、環境への配慮なども大切にしたいという方は多いのではないでしょうか。近年は、動物由来原料を使わず、カカオの生産者や環境にも配慮したチョコレートブランドが世界中で増えています。
今回は、ヴィーガン対応でフェアトレードやサステナブルな取り組みを行っているおすすめのチョコレートをまとめました。アマゾンやiHerb、自然食品店などで購入できる商品も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
Vivani

成城石井さんなどで購入できるチョコレート。おすすめポイントは、パッケージにもVEGANと記載があること。それだけではなく、パッケージもエコ(FSC認証)で、中のビニールは植物性(Nature Flex)でコンポストができます。なんと40日で土に戻るそうです。
FSC認証
森林を適切に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届ける。このように森林の望ましい管理方法と、その森林に由来する製品を認証する「森林認証」という制度があります。
Nature Flex
NatureFlexは当社が開発した包装用フィルムで、環境への責任をより考慮した包装に対しますます高まる消費者からの需要に、環境的に対応する包装素材の選択肢となります。このバイオマスフィルムは再生可能な資源(管理された森林からの木材パルプ)から作られ、インダストリアルコンポスト(産業堆肥化)の基準となるヨーロッパ(EN13432)とアメリカ(ASTMD6400)の認証を受けています。
iChoc

iChocはドイツのチョコレート会社。ヴィーガンチョコレートはダークが多いなか、こちらの会社ではホワイトチョコレートやミルクチョコレートなどもあります。ミルクはもちろん牛乳ではなく、ライスミルクを使った濃厚なチョコレート。ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートが好きな人に食べてもらいたいチョコです。公式サイトには「No Animal Suffering(どうぶつの苦しみなし)」とも記載があり、アニマルライツな会社です。
大阪では、ムスビガーデンさんにて取り扱いがあります。
Dardenne

70%以上のチョコレートはヴィーガン認証マークがついています。砂糖ではなく、アガベシュガーが使用されています。フェアトレード・オーガニックカカオなのも魅力。
大阪では自然派スーパー、キャロットさんにて取り扱いがあります。下のGRACIA DEL SOLチョコレートも同じくです。
GRACIA DEL SOL

プラントベース認証マークつきです。こちらのチョコレートはまだほとんど買うことができないレンズトレード商品。
レンズトレード商品
一般的なフェアトレードチョコレートは、最終的な製品のわずか3~5%の利益にしかならないといわれています。ロベール社は、加工から商品化まで全ての工程を行うため、100%国内に利益が落ち、これをレイズトレード「Raise Trade」と呼びます。さらに良質なカカオにはプレミアムを支払うなど、国内でフェアトレード的な取り組みをしています。
People Tree
自然派系のスーパーやお店で取り扱いがよくあるチョコレートです。パッケージにVeggieと記載があります。フェアトレードで一部ヴィーガンチョコレートの販売があります。
Benns Ethicoa
アジアで生産されるカカオの選定から製造の全てを行う企業です。カカオニブ、ココアバター、サトウキビのみを使用したチョコレートで、ヴィーガン、グルテンフリー、ナッツフリーの商品です。公式サイトより購入できます。
Endangered Species Chocolate
アイハーブから購入可能です。
まとめ
他にもおすすめがあればぜひ教えてくださいね!




