ヴィーガン三色丼の簡単レシピ|卵なし・大豆ミートで作る三色丼

ヴィーガン3食丼 レシピ
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今回は、母が昔よく作ってくれていた三色丼をヴィーガン仕様にアレンジしたレシピをご紹介します。

三色丼といえば、そぼろ、卵、緑の野菜を使うのが定番ですが、お肉を大豆ミートに、卵を豆腐に置き換えればヴィーガンでも簡単に作ることができます。

ヴィーガン料理だからといって、今まで食べていた料理を諦める必要はありません。

両親が作ってくれていた料理の味付けを真似しながら、動物性の食材だけ植物性のものに置き換えれば、昔から親しんできた家庭の味も楽しめますよ。

ぜひ、いろいろな家庭料理で試してみてくださいね。

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ヴィーガン三色丼の材料&作り方

今回は、小松菜の「緑」、豆腐そぼろの「黄色」、大豆ミートそぼろの「茶色」の3種類を作ります。

緑:小松菜

材料

  • 小松菜:1/2袋
  • みりん:小さじ1
  • 醤油:小さじ1
  • 白ごま:適量

作り方

小松菜を食べやすい大きさに切り、フライパンで炒めます。

みりんと醤油を加えて味付けし、最後に白ごまを振りかけたら完成です。

黄色:卵風の豆腐そぼろ

材料

  • 豆腐:1パック
  • みりん:大さじ1
  • 酢:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • ターメリック:適量
  • 塩:少々

作り方

豆腐はあらかじめ水切りしておきます。

フライパンまたは鍋に豆腐を入れ、そぼろ状になるように潰しながら炒めます。

水分がなくなってきたら、みりん、酢、砂糖、塩を加えて味付けします。

最後にターメリックを少しずつ加え、卵のような黄色になるように色を調節したら完成です。

ターメリックは入れすぎると風味が強くなるので、色を見ながら少量ずつ加えるのがおすすめです。

茶色:大豆ミートそぼろ

材料

  • アリサンの大豆ミート:1カップ
  • 生姜:大さじ1
  • 醤油:大さじ2
  • みりん:大さじ3
  • 砂糖:大さじ1
  • 油:適量

3種類をごはんに盛り付ける

温かいごはんを丼に盛り、小松菜、豆腐そぼろ、大豆ミートそぼろをそれぞれ盛り付けます。

緑・黄色・茶色の3色を並べれば、ヴィーガン三色丼の完成です。

家庭料理はヴィーガンにアレンジできる

今回の三色丼も、母が昔作ってくれていた味付けをベースにしています。

お肉のそぼろは大豆ミート、卵そぼろは豆腐に置き換えていますが、基本的な味付けは昔の家庭料理をそのまま活かすことができます。

「ヴィーガンになったら何を作ればいいの?」と迷ったときは、新しいヴィーガン料理を探すだけでなく、昔から家で食べていた料理を植物性の食材に置き換えてみるのもおすすめです。

まとめ

今回は、豆腐と大豆ミートを使ったヴィーガン三色丼をご紹介しました。

卵を使わなくても、豆腐とターメリックを使えば黄色のそぼろが作れます。ひき肉の代わりには大豆ミートを使うことで、三色丼らしい見た目に仕上がります。

昔から好きだった家庭料理があれば、ぜひ植物性の食材に置き換えてヴィーガンアレンジを楽しんでみてくださいね。

ヴィーガン代替品や日本で手に入るヴィーガン食材については、こちらの記事も参考にしてみてください。

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