今回は、大豆から作る手作り豆乳のレシピをご紹介します。
豆乳は、大豆と水があれば家でも作ることができます。市販の豆乳とはまた違った、大豆の風味を楽しめるのも手作りならでは。
我が家では、豆乳のテトラパックのゴミを減らしたいと思ったことをきっかけに手作りするようになりました。
ぜひ家でも作ってみてくださいね。
必要なもの
手作り豆乳の材料
材料はたった2つです。
- 大豆:250g
- 水:1,300〜2,000ml
今回は水1,300mlで作りました。
1,300mlだとかなり濃いめで、個人的にはもう少し水があってもいいと感じたので、1,500mlくらいから試してみるのがおすすめです。
好みの濃さに合わせて水の量を調節してくださいね。
豆乳の作り方
1. 大豆を水につける
ボウルに大豆250gとたっぷりの水を入れ、12〜16時間ほど浸しておきます。
大豆がしっかり水を吸って柔らかくなるまで置いてください。
2. ミキサーにかける
大豆が柔らかくなったら、水と大豆をミキサーに入れて、なめらかになるまで撹拌します。
量が多い場合は、何回かに分けてミキサーにかけると作りやすいです。
3. 鍋でしっかり加熱する

ミキサーにかけたものをすべて鍋に移し、焦げ付かないようによく混ぜながら、十分に加熱します。
豆乳は焦げやすく、加熱すると泡も出てくるため、鍋から離れず様子を見ながら加熱してください。
加熱が終わったら火を止め、扱いやすい温度になるまで冷まします。
4. 豆乳とおからに分ける
ガーゼや清潔な布などを使って、大豆をしぼります。液体が豆乳、布に残ったものがおからです。
豆乳を清潔な容器に移して冷やしたら完成です。残ったおからも捨てずに、料理やお菓子などに活用できます。
好みの濃さに調節してみてください
手作り豆乳は、水の量によって濃さや大豆の風味が変わります。
今回の水1,300mlでは濃いめに仕上がったので、もう少し飲みやすくしたい場合は水の量を増やして作ってみてください。
何度か作りながら、自分の好きな濃さを見つけるのも手作りの楽しみです。
また、保存料などを使用していない手作り豆乳なので、清潔な容器に入れて冷蔵保存し、できるだけ早めに飲み切るようにしてください。
まとめ
今回は、大豆と水で作るシンプルな手作り豆乳をご紹介しました。我が家ではテトラパックのゴミを減らしたいと思ったことが、豆乳を手作りするきっかけでした。自分で作れば好みの濃さに調節でき、残ったおからも料理に活用できます。
また、大豆だけでなく、アーモンドやオーツ、カシューナッツなどを使って植物性ミルクを手作りすることもできます。それぞれ作り方が異なるので、いろいろな植物性ミルクに挑戦してみるのも楽しいですよ。
ぜひ、自分好みの植物性ミルクを作ってみてくださいね。







